エラー:NSUnknownKeyException
NSUnknownKeyExceptionというエラーが出てアプリが落ちることがあり、調べてみると、
InterfaceBuilderから、既に削除してしまっていたclassを参照してしまっていたため、起こっていました。
また、この様な状態だと、アウトレット接続が残ってしまう
(controlクリックで接続状態を見ると、黄色の文字で警告っぽくなっている)
事があるので、これもちゃんと外さないと、エラーが出続けてしまってました。
NSUnknownKeyExceptionというエラーが出てアプリが落ちることがあり、調べてみると、
InterfaceBuilderから、既に削除してしまっていたclassを参照してしまっていたため、起こっていました。
また、この様な状態だと、アウトレット接続が残ってしまう
(controlクリックで接続状態を見ると、黄色の文字で警告っぽくなっている)
事があるので、これもちゃんと外さないと、エラーが出続けてしまってました。
iPhoneに、バーナムラボラトリー様制作のアニメが丸々1本入ったアプリ、
「星に願いを Fantastic Cat」をリリースしました。
http://itunes.apple.com/jp/app/id346781455?mt=8
セール期間につき、230円で販売中です。
星に願いをに関しては、
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090212_cold_body_warm_heart/
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090803_fantastic_cat/
にも記事になっております。
PixelContactをAndroidへ移植しました。
ついに発売になったのですが、いきなり不具合がありました・・
動作自体に問題は無いのですが、
こちらのチェック環境(2.21、3.0β、3.0GM)では全く確認できていなかった、
テキストが一部表示されないという不具合が起きております。
※現在アップデート版を審査中です
しかし・・
・こちらで確認しているときには一度もこういった問題は起きていなかった。
・もしこちらから送ったデータが壊れていたとしたら、このように、テキストのみが抜け落ちるような壊れ方をするか?
テキストが全部抜け落ちているとかならまだ解るが、一部のみ抜けている。
(・・例えば、tableに使われているテキストがそろって全部抜け落ちている訳ではなく、抜け落ちるルールが決まっていない)
・テキストが無い状態で審査に通るのか?(一応、流れは解るので通ったのか?)
と言うことから考えて、自分の考えでは、apple側のミスのような気がします。
人為的か、機械的かは解りませんが、
例えば、認証付きアプリケーションファイル作成時のツールの不具合、とか・・。
しかし、こちらにも落ち度はあります。
米アカウントを作れば、プロモーションコードを使って、
先にappleのサーバに上がっている物をインストール出来たので、
それをチェックしておけばよかったんです。
どちらにせよ、ご迷惑をおかけして、大変、申し訳ございません。
公式HPには、各画面のスクリーンショット、動画がありますので、
こちらも合わせて見て、使っていただければありがたいです。
ドット絵をアドレス帳に登録して、
電話の発着信時に表示するように出来るアプリ、
PixelContactがリリースされました。
購入はこちらから(115円です。)
前の会社で(と言っても自分はアルバイトでしたが・・)一緒だった、
宮川さんという方が、独立してiPhoneアプリを遂にリリースしたので、記事にさせてもらいます。
http://d.hatena.ne.jp/hotmiyacchi/20090224/1235445791
http://www.geppetto.co.jp/
iNinjaはこちらから
ゲームは、ひたすらタッチで手裏剣を投げるというシンプルなゲームなのですが、
マルチタッチに対応しているので、すごい数の手裏剣が出ます。
物理演算もしっかりしているので、上手く発射の向きを変え、
当てていく戦略性もあると思いました。
ただ、「手裏剣を狙う」というのが、指での動作なので、多少アバウトになり、
完全には狙いを付けられないんですね。
なので結局、狙うよりも乱打戦をした方が早い、
と言うことになってしまう部分はあります。
(自分がゲーム好きだからそう思うのかも知れませんがw)
もちろんその分、手裏剣を投げている感は出るので、
決して間違っていると言うことでは無いのですが・・。
乱打戦が多くなってしまうと、ちょっと飽きも早いかな・・と思いきや、
なんと通信対戦機能(ローカルのみのようです)があるので、
早速やってみた所、手裏剣を打ち合い、
相手の方へ玉を追いやるというゲームで、こちらは逆に、
そのアバウトさのおかげもあり、やはり盛り上がりました(笑)
こういうシンプルさ、昔のファミコンの対戦ゲームを思い出しますね。
宮川さんの次回作に期待しています!
※今現在、SALEで100円になっているようです。
oshimaです。
昨日なぜか更新作業をすっぽり忘れていました。
他ごとで頭がいっぱいだった証拠ですね・・・。面目ない。できるだけ一日一回は更新していきたいと思っています。
iPhoneアプリをレビューしていくうえで、できるだけ心がけようと思っているのは「iPhoneを扱うときに便利な機能を持っている」アプリではなく「iPhoneにしかできない機能を持っている」アプリを紹介していこうということです。
そんなことを考えつつ、今日紹介するのはリバーシ、無料アプリです。
オセロアプリなんですが、強みはネット対戦ができることです。
特に何も考えずアプリをダウンロードし、ネット対戦を選ぶだけで世界中の人たちとオセロができます。
CPUを相手にゲームをするより人間相手のほうがずっと楽しいですし、世界中の人と対戦できるということは、ネットワークさえつながっていればいつ何時でも飽きさえしなければ楽しむことができます。
たかだかオセロですが、これを触って感じたのはiPhoneの環境は気軽にネット対戦をするにはとても優れているんじゃないかということでした。
ネットにあふれているハイスペックを要求するようなオンラインゲームほどは無理としても、必要な回線や場所などの環境を必要とせずそれなりの画質と音を表現できるiPhoneは、PSPやDSといったゲーム機器がやろうとしていることや求められていることを実行してしまったのではないかと思います。
次世代iPhoneはゲーム機としての機能性が増すとどこかで読んだのですが、それがただの噂だとしても納得できる性能をすでに持っています。
他の携帯にも3G機器は多く、回線速度の面ではiPhoneも同等ですが、それらを活かすスペックとマルチタッチをはじめとした操作性や表現の可能性をもったものがいままでになかったと思います。
iPhoneはまだまだこれからどんどん進化する余地を残しています。
携帯ネットワークゲーム機としてどこまで力を発揮できるでしょうか。楽しみです。
iReversi Pro
![]()
http://www.oshiete-kun.net/archives/2009/02/iphonekisscomi_prologue.html
のサイト様に載っていたのですが、これはおもしろいですね!
まさにタッチを別の意味で使ったいい例と言えると思います。
ツイスターゲームのアプリもあるとのこと。
マルチタッチが出来るのは、iPhoneの特徴ですよね。
これがDSでは今のところ出来ない。
いろんな操作を持たせるのは、iPhoneの場合コントローラーが無いので非常に考えやすく、
(画面に触らなくとも、傾きだけでも操作できますし)
既存の概念を壊した作品を出さなければ・・と思います。
KISSCOMI Prologue
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Diamond Twister
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oshimaです。
今回はiPhoneからPCをリモートで操作するアプリケーションをご紹介。
ひとつはJaadu VNC。¥2900です。
もうひとつは
LogMeIn。¥3500です。
有名なところではMochaVNCとかその他いろいろありますが、今回はとくにお勧めなものをご紹介。
まずはJaadu VNC。
使用環境はMac,Win問わず動きます(WinVistaにのみ不安が残りますが・・・)。
利点は3G回線でもサクサク動き、画面表示も滑らかなところです。移動、拡大縮小、まったく問題なく表示されます。これには感動しました。
そしてとても安定した動作をします。私は24インチワイドディスプレイを使用しているのですが、それだけの解像度のものをiPhoneから操作してもそれほど問題ありませんでした。
キーボード入力も可能、右クリックができないのが少々難点ですがそこを補うためかコピー・カット・デリートなどの専用キーが用意されています。
PC側にフリーで配布されているVNCサーバソフトをインストールしてセキュリティ設定をし、ルータ使用の場合は任意のポート番号を開放しそこを指定することで使用可能になります。
次はLogMeIn。
こちらも使用環境はWin、Mac問わず。Vista64bitでも動いたそうです。
3Gでも問題なくリモートできます。
Jaadu VNCと違い多少表示にラグがあり、iPhoneのメモリ状況によればソフトが落ちやすくなっています。
しかしそこを補う良さがこのソフトにはあり、Jaadu VNCと違い導入がとても簡単なのです。
こちらは特に知識も必要なく、LogMeInのWebサイトで指示通りに設定していくだけで自動でソフトがインストールされ、LogMeInに登録したメールアドレスとパスワードをアプリ側に入力するだけでリモートすることができます。
どうもポート80番を使用しているらしく、あまりの導入作業の楽さにセキュリティ面を疑ってしまうほどでした。
しかし通信もしっかり暗号化されているそうなので、問題はないでしょう。
またこちらのソフトは右クリックも可能です。これはとても便利。
少々高いアプリかとは思われますが、実際使用してみるとなかなか良いものでした。
どこにいても自宅PCを使用でき、サーバソフトをサービス起動できるよう設定しておけば再起動も容易です。
あまりPCを使用しない方には縁のないソフトかもしれませんが、OrbやDropBoxなどのサービスと併用すると可能性はまだまだ広がります。
興味がある方はご自分の使用環境でどちらかを選ぶのもいいかもしれません。
ただ、VNC関係はポートやセキュリティに変更を加えて使用するものなので、多少のリスクがあることをご了承ください。