iTunes Connect > Manage Your Application
この画面に、発売中のアプリや申請中のアプリ等が全て、Statusと共に表示されます。
また、新規アプリの登録、発売中のアプリのアップデート、取り下げ等もここで行います。
新規アップロードの手順は画面の流れに沿うだけなので割愛。
ただし、アップ中、もしくはアップ後に気づいたことを残しておきます。
■注意点
・登録名は、会社名や個人名でなくてもいい!
例えば、iPhone販売用のブランド名を付ける等・・今回は正直に会社名にしてしまいました。
後から変更できないので、よく考えてから登録したほうがいいですね。
・Primary Languageの選択はEnglishを!
手順としては、はじめにプライマリを選んで、あとからその他のローカライズ言語を入力しますが、
プライマリ言語は後から変更できません。また、今回申請するアプリのみではなく、
アカウント全体に反映されますので要注意です。
全世界で売りたい場合、プライマリを「英語」に、ローカライズ言語として「日本語」を選択することで、
日本=日本語の説明 その他の国=英語の説明
を表示することができます。
今回はそれに気づかないでプライマリを日本語に、ローカライズ言語で「英語」を設定してしまい、
英語圏=英語の説明 それ以外の国=日本語
ということになってしまいました。
解決法として、全てのローカライズ指定できる言語の説明文を英語で登録する、という方法を
取りましたが凄く手間です。
・発売日の設定は、申請許可が降りる(であろう)日より先に設定すべし
出来るだけ早く発売して欲しい、という気持ちから、発売日設定を直近にしてしまいました。
審査を通過して無事発売したのが3月9日なのですが、発売日設定のされていた3月3日が
発売日としてリリースされてしまったため、リリース時点で「新着」にも表示されないという悲劇が。
これを回避するには、申請時の発売日設定を長めに設定して、審査の通過を見届けたら
そこで発売日を当日に変更する、、とかが良いのでは。
・セールの設定をするのであればセールアイコンを作る
512x512のアイコンファイルを、AppStore表示用にアップします。
セール中表記をこのアイコンに載せておくと良いでしょう。
セールを辞める場合は、価格操作と同時にこのアイコンも差し変え。
wataru アプリ申請, 未分類
EINを電話で取得後・・・
・Apple から W-8BEN 申請用書の PDF がすぐに送られてきた。
これにサインをして送付。
・別途、郵送でEFTPSに登録しなさい、という内容の書類が到着。
オンラインでTAXのなんちゃらをできるようにするための申請ということらしいですが
調べてもよく分からないんでとりあえず放置してしまっています。
気になっているのは、その書類上に書かれているEINが、電話で入手したものと違うこと。
FAXで送ったものと電話で取得したものがダブルで登録されてしまったのではなければいいのですが。。
wataru アプリ申請
初投稿、ワタルです。
先日、米国IRSにFAX済みのSS-4書類ですが、返答を得られるまでに時間がかかるという
情報が多いため平行して電話での取得を行いました。
無事EINをその場で取得できましたが、以下、今回のやりとりから得た収穫と苦労の様子です。
==================
■■今回の申請手順■■
・海外からのEIN取得専用番号に『SSー4』書類をFAX
・同事務所に電話し、オペレータに「FAXを送ったので申請頼む」と伝える。
・数分待ち。その後EINを口頭でGET。2週間ぐらいで書類も郵送されるでしょうとのこと。
■■お役立ち情報?■■
・EIN取得専用 電話&FAX番号:
いくつかのサイトを検索してみたが、どの番号にかければ良いかは見つけられず。
代表番号への電話等、紆余曲折を経て入手した海外からのEIN申請専用番号はこちら。
電話: +1-215-516-6999
FAX: +1-215-516-1110
※通常、FAX申請を行う場合の番号とは違うと思います
・申請手順について:
FAXを送っておき、申請に必要な情報はそっちで確認&申請してもらうことで
電話でのやりとりが大幅に省けました。
※今回は、電話しながらFAXを送信することが出来なかったため、先にFAXを送って
オペレータにそのFAXを探して貰うという手順を取りました。
しかし、この方法は「宛先ナシでFAXを送ったのか!?」「どうやってFAX番号を知ったんだ!?」と
あからさまに怪訝な感じで突っ込まれます。
よって、可能であれば電話とFAXを同時に使える環境下で
1.まずは電話して「これからFAXを送るので、申請手続きをして欲しい」と伝える
2.FAX番号と、宛先(オペレータ名)を貰い、宛先を記入したヘッダシートを付けて送付
の手順を取るのがベターだと思われます。
・申請者と異なる人間が窓口にアクセスする場合:
SS-4書類の下の方にある「Third Party Designee」に代理人情報を記入するか、もしくは
代表者(社長)だと言い張る必要がありそう。
※当然今回は、Third Party Designeeに自分の名前を記載して正しく申請しました
・電話のタイミング:
時間によってはかなり混み合っているようで、オペレータに繋がるまでにかなり時間がかかる
場合があるようです。電話してすぐに「オペレータが多忙のため、そのままお待ち下さい」の
メッセージとメロディが流れたら、その時間帯はいくら待っても繋がりません。
(実際、保留のまま5分待ちx3回かけなおし でトライしました)
電話代がもったいないので、そういう場合は潔く諦めて別の時間帯に再度挑戦する方が良いのかも。
・オペレータ次第:
色々な事情から何度も電話をかけましたが、オペレータによって全く対応が違いました。
ネホリハホリ聞いて、書類の書き方に文句ばかり言う人がいるかと思えば、FAXを見たらすぐに
「申請するから待ってろ」と言うだけの人。
こちらが「わからない」と言ったときに、「何でわからないんだ!」と怒る人も居たし、
何度も同じ事を繰り返して言うだけの人も。(繰り返されてもわからないものはわからない)
最後の人は簡単な言い回しや単語に言い換えてくれました。
また、当然相手の発音や話すスピードもこちらの理解度に大きく影響します。
海外専用窓口なので、電話してくる人は英語ネイティブでないことも多いはずですが
あまりそういう需要に対応しているようには思えません言えません。
トータルで非常に「お役所的」ですね・・
でも上記のように、いい担当者に当たればスムーズですので、
電話で言われたことがどうしてもわからなかったら
「かけなおす」と言って、あえて別の人と話してみるのも手かもしれません。
wataru アプリ申請 米国税務手続