Skypeはやはり世界的に期待度高いんですね
各国の販売チャートが一色になりました。
(唯一カナダは販売していないそうです)

Apple – iTunes – iTunes Store – Charts – Top 10 Apps – Free
やはり期待度高いんですね。
すごいです。
各国の販売チャートが一色になりました。
(唯一カナダは販売していないそうです)

Apple – iTunes – iTunes Store – Charts – Top 10 Apps – Free
やはり期待度高いんですね。
すごいです。
wakasaです。
アップルが17日に新しいiPhoneソフトウェア「iPhone 3.0」を発表するそうです。
アップル、iPhone OS 3.0と新SDKを3月17日に発表
亡き者にされた「Push Notification Service」(サードパーティーからの通知機能)の黄泉帰りか、バックグラウンド処理を許可するのではないかというのが大きい変更かと思います。
ただアップルが完全にバックグラウンドプロセスを解放するとは考えづらく、それらを統括するデーモンプロセス、もしくはクーロンのようなサービスが走り、それに限定された通知用アプリまたはコマンドを登録するといった限定的なものになるのではないでしょうか。
まずはメールの着信通知やメッセンジャー系、TwitterやRSSリーダーなどのFetch系とコミュニケーションに関わるものが通知できる最低限のバックグラウンド処理で構わないと思います。
本当の意味での完全なバックグランドプロセスの許可は、ハード的なものの進化が進んでから取り入れられるべきもののような気がします。
GPSロガーを常時バックグラウンドで動かすのではという話もありますが、これは電池容量というハード面での問題と非常に深く関わってくる問題で、動かしたいが動かせないのではないかという気がします。
未だにNike+の展開が無い理由として、GPSロガーの実装とともにバージョンアップさせて登場させるのではないかと勘ぐっても見ましたが、マップでGPSをオンにした時のみるみる減って行く電池残量を考えると難しく思えます。
ただ電池残量とトレードオフしてでも使いたいという魅力的な機能であることは確かなので何らかの発表はあるかもしれません。
写真のジオタグ、ジョギングログやライフログなどGPSデータを継続的に取得したい用途は多そうです。
次期iPhoneでハード的にある程度改善が見込まれており、それに対応する形で機能追加ということは十分にあり得るのではないでしょうか。
バックグラウンドプロセスの許可と常時のGPSロガーがあれば、面白いサービスがいくらでも生まれそうなので両者期待しています。
また、アップルが本気でゲーム端末という方向に向かおうとしているならば、逆にバックグラウンドプロセスで実行されている電話機能の何らかの制御が盛り込まれる可能性もある気がします。
サードパーティーアプリからの電話機能の留守番電話切り替えと着信通知の受け取りなどがあって然るべきではないでしょうか。
ゲーム中での電話呼び出しの強制割り込み、およびアプリの強制終了はゲーム端末としてはいささか問題があるように思えます。
今後増えて行くであろうオンラインゲームなどのことを考えると、ゲーム起動中は留守番電話に切り替えられる設定や、ゲーム自体は終了せずにその画面内でユーザに選択させる/告知するというのは必須になってくるでしょう。
他に勝手な希望としては、サードパーティアプリからのiPod操作APIくらい追加されてもいいような気がします。
音楽付きのアプリ販売というようなものがあってもいいでしょう。
ライブラリへの登録、任意の楽曲のバックグラウンドでの再生コントロールくらいをAPIとして提供すれば、ゲームを買ったらサントラも付いてくるようなモデルができそうです。
ゲーム機として考えた時に、iPodとの連携は他の携帯端末に比べ多少なりともアドバンテージになりそうに思えますが、どうなのでしょう。
私自身、あまりサントラなどを購入したりしないのですが、ゲームのみ900円、サントラアルバム付き1,200円のような売り方をされると、アルバム付きのほうを買ってしまいそうです。
また、個人的にはさほど必要性は感じていないですが、「コピー&ペースト」も販売戦略上載せてくるのではないかと思います。
これほど「無い無い」と言われ続け否定的な論評には必ずと言っていいほど付きまとう機能ですから、何らかの決定的理由が無い限りネガティブ要因の排除として乗せてくることでしょう。
同様な理由で、MMS(マルチメディアメッセージングサービス)への対応も可能性があります。
と、つらつら個人的な予想を書いてみました。
長くなりすぎました(笑)
まだまだ書けそうな勢いですが、現時点で何を言っても妄想の域を出ないのでおとなしく17日を待ちます。
AppStoreで電子書籍カテゴリーが急成長しているようです。
The Fastest-Growing Category in the iTunes App Store: Books – O’Reilly Radar
3ヶ月前と比べると、他カテゴリーが2倍から3倍の伸びに対して、電子書籍は4倍近い伸び率です。
もともとコンテンツ自体はそれこそ無数に存在する分野ですので、今後も勢いを持って増える可能性はあります。
成長率としては、エンジン開発への投資などの要因で単に「出遅れていた」分の巻き返しで高くなっているのか、経営的な面でいけるという判断がくだされてのことなのか分かりませんが、今後も高い率で推移していくのでしょうか。
日本ではまだまだ電子書籍自体の普及という面では難しいものがありますが、今後その方向へシフトしていくことは間違いないでしょう。
また、AmazonがiPhone版Kindleを販売開始(無料)しました。
Kindle for iPhone: Read Kindle books on your iPhone or iPod touch
日本ではKindle自体対応していませんので、当然ながら日本のAppStoreでは扱っていません。
このAppの販売開始は、正直なところ驚きを持ちました。
KindleBooksの販売に関してはAppStoreには、1円たりとも利益をもたらさないはずです。
一気に24万冊の電子書籍を引っさげての登場です。
AppStoreの電子書籍カテゴリーを喰い荒らす可能性も十分に秘めています。
他の有料電子書籍リーダーものは販売されていましたが、これは相手が相手です。
Amazonだけ例外というわけにはいかないということなのか、喰われてもいい分野だとの決断なのか、よく許可されたなという驚きです。
Kindleが電子書籍カテゴリーに影響を及ぼすか。おかまい無しに急成長を続けて行くのか。
逆にiPhoneがKindle筐体としての位置づけとして成長に影響を与えていくようになるのか。
まだまだ電子書籍カテゴリーは動きがありそうです。
wakasaです。
このサイト眺めていると面白いのでご紹介。
世界のApp Storeの動向が分かるサイトです。
世界で人気のiPhoneアプリのランキング情報を毎日更新中!
TopAppOfTheWorld – GLOBAL TOP SELLER
以前はわりとどの国でも同じようなランキングで横並びの感はあったのですが、ここ最近日本の独自色が出てきている感じがします。
他にこのサイト、データはUSAだけですが価格変動のあったものだけなどで見ることが出来ます。
App Shopper: iPhone Apps, Deals and Discovery
各アプリの説明など、スクリーンショットまでAppStore同様にあるのですが、iTunesの通信データ解析して取得しているんだと思います。
私も以前に挑戦してみたことあるのですが、データもとを追うのが大変で挫折しました…
またiTunesで「iPhone」という検索キーワードで出てきた結果のリストを「人気▼」でソートすることにより、人気があるもののランキング表として見ることが出来ます。
この人気度は過去2週間分の集計に基づいているようですが、どのように算出されているのでしょうかね。
ダウンロード数とレートの組み合わせでしょうか?
wakasaです。
TechCrunchより
Pinch Mediaの調査によると、iPhoneアプリケーションの平均「賞味期間」は30日未満
「アプリケーションを無料にしなければならない特別の理由がない限り有料化すべき」というアドバイスでしめられています。
日経トレンディネットに50万ヒットを記録した「PocketGuitar」開発者、笠谷真也氏のインタビューが掲載されています。
開発者が語る、「PocketGuitar」が「App Store」で50万本も売れたワケ
株式会社アプリックスが、NTTドコモのサービスiアプリをWindows Mobile、S60、Android、iPhone、ポータブルゲーム機用に自動変換する技術を開発したとプレスリリースを出しています。
アプリックス: ドコモのiアプリをWindows Mobile、S60、Android、iPhone、ポータブルゲーム機等のオープンプラットフォーム向けアプリケーションに自動変換する技術を開発
http://www.aplix.co.jp/jp/release/2009/pr090216oip.html
iPhoneのインターフェイスとはどう親和性を取ってくるのでしょうか。気になります。
スクエア・エニックスのCRYSTAL DEFENDERSのようにインターフェイスの特徴をまったく無視したものとして変換されるのでしょうか…
どのようにiPhone用に変換されるのか、またそれが市場に受け入れられるのか、早く見てみたい。
Googleが連絡先およびカレンダーをiPhoneと同期可能にしたようです。
Google Sync for your iPhone
http://www.google.com/mobile/apple/sync.html
Microsoft Exchangeサーバを使用するようです。
Google Appsの独自ドメインアカウントは、設定でEnable Google Syncにチェックを入れる必要があるとのことです。
wakasaです。
マイコミジャーナルに面白いインタビュー記事がありました。
新聞フル紙面を配布するiPhoneアプリ「産経新聞」。産経デジタル 取締役 近藤哲司氏のインタビューです。
こだわったのは”レイアウトの価値” – iPhone版「産経新聞」を作った理由
インターネット時代において新聞のようなメディアは不要であるという論までありますが、個人的にはそう考えていません。
新聞社の役割とは紙を刷ることではありません。
裏打ちされた情報量からの分析能力、ソースとソースを付け合わせ導きだして行く新たな情報の価値、それらをもとにニュースソースに「重み付け」を行う。それが新聞社だと思います。
【ジャーナリズムの腐敗/陳腐化などの問題はまったく別な問題ですので置いておきます】
インターネット上での情報の「重み付け」は、Googleの思想に代表されるようにネットワーク上でのつながりが絶対的、それが「重み」であると考えられています。
集合知と呼ばれるようにその軸での評価は機能的で素晴らしいものです。
しかし、ニュースというものにおいて、その軸だけではポピュリズムに寄ったものに陥りやすく、危険な面があります。
ポピュリズムに対するエリートという軸が必要であり、それこそ新聞社が担う役割であると思っています。
レイアウトままというのは新聞社の重み付け、そのエリートとしてのプライドととも取れるかもしれません。
違う方法論も含め、まだまだ模索は続くとは思いますが、物珍しさだけで終わらずに何らかのマネタイズ方法を見つけて事業として成功してほしいものです。
【参考】他メディアでの近藤哲司氏のインタビュー
産経新聞、なぜ無料でiPhoneに「失敗続き」の電子新聞チャレンジに手応え
産経新聞のiPhone版アプリが新聞を変える!?(株)産経デジタルに直撃インタビュー[動画有り]
一時的に誤って公開されてしまったという、新sあらたにすのiPhoneアプリもいずれ正式に出るのでしょう。
そちらも楽しみです。
画像処理/認識ライブラリOpenCVのビルド方法が載ってるそうです。
(Thanks : iphone_dev_jp@Twitter)
これを使えば顔の認識などが可能ですがiPhoneの処理速度でどこまでいけるのか…
Cross-compiling for iPhone
http://lambdajive.wordpress.com/2008/12/20/cross-compiling-for-iphone/