OpenGL ES(1.1)への道のり・・1
ついにというか、簡単な3D仕事の打診が来てしまいました。
しかし仕様的にすごく簡単っぽい
(3Dオブジェクトと2Dの画像を合成するとだけと言ったような)
物だったので、何とかやってみることにしました。
まず第一に、本当にその合成は出来るのか?
と思い調べてみることに。
いろいろなサイトを見て回ったのですが、
初心者はまず、appleのサイト
http://developer.apple.com/jp/iphone/library/japanese.html
にある、「iPhone OpenGL ES プログラミングガイド」
を見た方が良いとの事だったので、4時間くらいかけて読む。
これを見ると、30Pの「結果の表示」の所に、
␣␣␣␣␣␣␣␣␣コンテンツをその他のレイヤとブレンドしなければならない場合は、CAEAGLLayerオブ ジェクトを不透過にするとパフォーマンスの低下を抑えることができます。ただし、パフォーマン スの低下をなくすことはできません。
CAEAGLLayerオブジェクトをその他のレイヤと合成しなければならない場合は、大幅にパフォーマ ンスが低下します。CAEAGLLayerをその他の␣␣␣␣␣レイヤの背後で再生することによって、このパ フォーマンス低下を抑えることができます。
と書いてあるので、取りあえず合成は出来そうだな・・
と言うことがわかりました。
その他には
・OpenGL1.1と2.0の具体的な違い、
(このPDFには載っていないのですが、
ハードウェア的には
iPhone3G/Touch=1.1、iPhone3GS=2.0なので、
現状では1.1を選択しておくのが良さそう)
・最適化するにはどうすればいいのか
(この辺りは取りあえず読み飛ばしましたけど)
・実際にどのような順路をたどり出力されてるのか
が何となく・・すごく何となくですが・・
わかりました。
自分の中での締め切りは、来週頭〜来週中くらいまでかと思っているのですが、果たしてそれまでで出来るのか?
また、進捗を書いていこうと思います。
