OpenGL ES(1.1)への道のり・・5
チュートリアル3でテクスチャ付き
Cubeの読み込みが出来ました。
■ブレンダーからiPhoneへ(SIO2エクスポータの実験)
http://pastel.slmame.com/e656887.html
も非常に参考にさせていただいたのですが、
これによると、単純にモデルを変換した「.sio2」ファイルを
自動的に読み込む訳ではなくて、
sio2側(xcode側)からどの部分を読み込むのか
指定が必要っぽい事が分かりました。
(※チュートリアル2と比べても、
sio2ResourceBindAllImages( sio2->_SIO2resource );
sio2ResourceBindAllMaterials( sio2->_SIO2resource );
と言った命令が「templateLoading」
部分に増えている。
しかし、特に変わっているのはそこだけのようなので、
以外に簡単にいろいろ読み込めるようになる?とも思いました。)
引き続きチュートリアル4へと行き、
もっとsio2を見ていきたいのですが・・
ひとまず先に、xcode上で2Dの画像と合成する
と言うのをやってしまおうと思います。
(Blender上でPlaneを作り、そこに画像を貼った方が
早そうなんですが、今回の場合、仕様的にxcode上で
操作したいんですよね・・。)
どういう風にやるのかどこかに載っていないかなあと思いきや、
■iPhone SDK OpenGLのビューの背景を透明にする方法
http://d.hatena.ne.jp/uosoft/20090807/1249570897
という風にまさにやりたいことが書いてあるサイトがあり、
この手順通りにし、合成を行うことが出来ました。
(ビデオチュートリアル2と合成)
おお、これで取りあえずの仕様は満たせたのかな?
しかしモデルやカメラを動かしたりしたいと言ったことは
必ず出てくると思うのと、
まだ自由にBlenderモデルを読み込めていないので、
引き続きsio2のビデオチュートリアルを見ていこうと思います。
