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OpenGL ES(1.1)への道のり・・5

11月 23rd, 2009

チュートリアル3でテクスチャ付き
Cubeの読み込みが出来ました。
03

■ブレンダーからiPhoneへ(SIO2エクスポータの実験)

http://pastel.slmame.com/e656887.html

も非常に参考にさせていただいたのですが、
これによると、単純にモデルを変換した「.sio2」ファイルを
自動的に読み込む訳ではなくて、
sio2側(xcode側)からどの部分を読み込むのか
指定が必要っぽい事が分かりました。

(※チュートリアル2と比べても、
sio2ResourceBindAllImages( sio2->_SIO2resource );
sio2ResourceBindAllMaterials( sio2->_SIO2resource );
と言った命令が「templateLoading」
部分に増えている。
しかし、特に変わっているのはそこだけのようなので、
以外に簡単にいろいろ読み込めるようになる?とも思いました。)

引き続きチュートリアル4へと行き、
もっとsio2を見ていきたいのですが・・
ひとまず先に、xcode上で2Dの画像と合成する
と言うのをやってしまおうと思います。
(Blender上でPlaneを作り、そこに画像を貼った方が
早そうなんですが、今回の場合、仕様的にxcode上で
操作したいんですよね・・。)


どういう風にやるのかどこかに載っていないかなあと思いきや、
■iPhone SDK OpenGLのビューの背景を透明にする方法

http://d.hatena.ne.jp/uosoft/20090807/1249570897

という風にまさにやりたいことが書いてあるサイトがあり、
この手順通りにし、合成を行うことが出来ました。

04 (ビデオチュートリアル2と合成)

おお、これで取りあえずの仕様は満たせたのかな?
しかしモデルやカメラを動かしたりしたいと言ったことは
必ず出てくると思うのと、
まだ自由にBlenderモデルを読み込めていないので、
引き続きsio2のビデオチュートリアルを見ていこうと思います。

kuni プログラム

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