OpenGL ES(1.1)への道のり・・4
なんとなくOpenGLの命令群が分かってきたので、
時間もないのでいきなりSIO2のチュートリアルに
行くことに。
幸い、ビデオチュートリアルがかなり充実しているので、
それを見ていくことにし、
チュートリアル2まで見て、自作のモデル
(というかチュートリアルとほぼ同じ・・)を
表示させるところまではなんとか成功。
で、では窓の杜で作ったやつを読み込ませてみようと思ったのですが、
Blenderに読み込ませても、メニュー「Help」の右隣、
「SR:screen〜」と書いてある選択ボックスの所に、
「script」などの選択肢がありませんでした。
なので、
「/Applications/blender/blender.app/Contents/MacOS/.blender/scripts/」に直接、sio2のエクスポーター
(sio2_exporter.py)を入れ、メニューの「File」「Export」から直接出すことで、モデルの書き出しが行えました。
※このBlenderのパスなどに付いては、
■[iPhone]SIO2 SDK+Blenderのハマり所
http://d.hatena.ne.jp/makimoke/20091115/1258273515
を参考にさせていただきました。
(名前を付けたフォルダと「.sio2」ファイルが出来るのですが、
フォルダは特にこの場合、使わないですね。
また、Export前にモデルを「A」キーで全部選択しておかないと、0KBの「.sio2」ファイルが出来てしまうので注意。)
ですが、これを表示してみても白いモデルのまま・・。
Blenderではきちんとペンギンが表示出来ているのですが、
それを何らかの方法で、上手く持ってくるか、
Blender側で変更の必要がありそうです。
(※他の方が公開しているモデル
■Kator Legaz
http://www.katorlegaz.com/3d_models/index.php
などを入れてみても、そもそもモデルが表示されなかったりするので、やはりもう少しチュートリアルを見ていく必要がありそうです。)
ただ、OpenGLとESは、
glBegin〜endが無いなど違いはありますが、
同じ命令も結構あり、全くやっていることが分からない・・
と言う訳ではないと言った感じでした。
(OpenGLの説明ページ、かなり読み返しましたけどね・・。)
では、なんとかちゃんと表示できるよう、
次のチュートリアルを進めていこうと思います。

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