OpenGL ES(1.1)への道のり・・2
次に行ったことは、
実際にどのように実装していくか?
ということでした。
最終的には、何らかのモデルデータをiPhoneOS上で受け取り、
それが表示できないといけなく、
その辺りは自前で行うのは恐らく無理と思ったので、
何か間に入れて行おうと思いました。
いろいろ検索してみると、
■SIO2(MITライセンス、オープンソース)
http://d.hatena.ne.jp/nakamura001/20081029/1225287233
対応読み込み形式
Blender形式のみ
■Unity($598~$2,998)
http://www.kagoota.com/2009/05/iphoneiphone-fb.html
対応読み込み形式
「.FBX, .dae, .3DS, .dxf .obj」
というのがありました。
http://www.kagoota.com/2009/01/iphoneopengl-4c.html
のページに、それぞれのポリゴン数などが載っているのですが、
Unityの方が優秀っぽいですね・・。
これはどちらにするか悩みどころですが、
ひとまず、オープンソースなSIO2の方を触っていこうと思います。
それにはBlenderのモデリングデータとはどういうものか?
が分かる必要があると思い、
そこまで本格的にやる訳ではないのですが、
ソフトを少し分かった方が良いと思い、
ゼロからはじめる3D CG道場
http://www.forest.impress.co.jp/article/dojo.html
を読んで実際にモデルデータを作っていきました。
実際に自分がモデリングをやる訳ではないので、
最後の方はかなり省きましたが、
大体これも4時間ほどで完了。
Blenderで、モデリング、アニメーションなど
全て1本で出来てしまうんですね。(当たり前か)
しかしモデルデータ作るのって、
かなり大変なんですね・・・。
全然ページのように出来ず、
かなりいびつなモデルになってしまいました。
