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OpenGL ES(1.1)への道のり・・2

11月 19th, 2009

次に行ったことは、
実際にどのように実装していくか?
ということでした。

最終的には、何らかのモデルデータをiPhoneOS上で受け取り、
それが表示できないといけなく、
その辺りは自前で行うのは恐らく無理と思ったので、
何か間に入れて行おうと思いました。


いろいろ検索してみると、

■SIO2(MITライセンス、オープンソース)

http://d.hatena.ne.jp/nakamura001/20081029/1225287233

対応読み込み形式
Blender形式のみ

■Unity($598~$2,998)

http://www.kagoota.com/2009/05/iphoneiphone-fb.html

対応読み込み形式
「.FBX, .dae, .3DS, .dxf .obj」

というのがありました。

http://www.kagoota.com/2009/01/iphoneopengl-4c.html

のページに、それぞれのポリゴン数などが載っているのですが、
Unityの方が優秀っぽいですね・・。

これはどちらにするか悩みどころですが、
ひとまず、オープンソースなSIO2の方を触っていこうと思います。


それにはBlenderのモデリングデータとはどういうものか?
が分かる必要があると思い、
そこまで本格的にやる訳ではないのですが、
ソフトを少し分かった方が良いと思い、

ゼロからはじめる3D CG道場

http://www.forest.impress.co.jp/article/dojo.html

を読んで実際にモデルデータを作っていきました。

実際に自分がモデリングをやる訳ではないので、
最後の方はかなり省きましたが、
大体これも4時間ほどで完了。
Blenderで、モデリング、アニメーションなど
全て1本で出来てしまうんですね。(当たり前か)

しかしモデルデータ作るのって、
かなり大変なんですね・・・。
全然ページのように出来ず、
かなりいびつなモデルになってしまいました。

kuni プログラム

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