kuniです。
初めにナビゲーションバー付きで作っていたアプリがあったのですが、
バーを使わず、画面全体に1枚絵を置く仕様に変更になり、消す必要が出てきたので、
interfaceBuilder上で「Navigation Bar Hidden」にチェックを入れ消していたのですが・・。
実機OS2.0、2.21では消えているのを確認していたのですが、
なんと、実機OS2.0、2.1では消えていませんでした。
エミュレーターでは消えていたのに・・。
結局、起動後に
[navigationController setNavigationBarHidden:YES];
とすることで0S2.0、2.1でも消えました。
やはり・・実機でのチェックは必須ですね・・
kuni 未分類
http://japanese.engadget.com/2009/03/12/windows-mobile-99-1-99/
が来年3月までに始まるそうですね、
アプリ登録1本に付き99ドルかかるのは、現実的な価格だと思います。
appleの場合、審査の内容が不明だったり、
期間も長かったり短かったりといろいろあるようなので、
そういうのが無くなると思えば、安い価格だと思います。
(もちろん、安いのは良いことですが。)
日本語でのサポートも期待できそうですし・・
ただアプリの数は当然少なくなるので、
廃れてしまわず、盛り上がってくれればいいですね。
kuni 未分類
http://iphone-dev.g.hatena.ne.jp/daoki2/20090122/1232578582
実は、EINなどの番号は、
アプリケーションの売り上げは販売/手数料と見なされ、
課税対象では無いため、必要無い・・?
リンク先のサイト様に書かれている事は、個人での登録のようなので、
会社などはまた、違うとは思いますが・・
kuni アプリ申請
kuniです。
テキストの場合、
http://d.hatena.ne.jp/kusakari/20081031/1225425580
のご説明などにより、言語を分けられますが、
テキスト以外の場合、言語環境自体を取得して分岐させなきゃと
思ったのですが、マニュアルを見ても見つけることが出来なく、
海外サイトを回ることで発見できた方法を書きます。
(基本的な事だとは思うのですが・・
意外に日本のサイトでは見つからなかったので)
NSUserDefaults *defaults = [NSUserDefaults standardUserDefaults];
NSArray *languages = [defaults objectForKey:@"AppleLanguages"];
NSString *currentLanguage = [languages objectAtIndex:0];
※参考のページ
http://www.iphonesdkarticles.com/2008/11/localizing-iphone-apps.html
kuni プログラム
wakasaです。
アップルが17日に新しいiPhoneソフトウェア「iPhone 3.0」を発表するそうです。
アップル、iPhone OS 3.0と新SDKを3月17日に発表
亡き者にされた「Push Notification Service」(サードパーティーからの通知機能)の黄泉帰りか、バックグラウンド処理を許可するのではないかというのが大きい変更かと思います。
ただアップルが完全にバックグラウンドプロセスを解放するとは考えづらく、それらを統括するデーモンプロセス、もしくはクーロンのようなサービスが走り、それに限定された通知用アプリまたはコマンドを登録するといった限定的なものになるのではないでしょうか。
まずはメールの着信通知やメッセンジャー系、TwitterやRSSリーダーなどのFetch系とコミュニケーションに関わるものが通知できる最低限のバックグラウンド処理で構わないと思います。
本当の意味での完全なバックグランドプロセスの許可は、ハード的なものの進化が進んでから取り入れられるべきもののような気がします。
GPSロガーを常時バックグラウンドで動かすのではという話もありますが、これは電池容量というハード面での問題と非常に深く関わってくる問題で、動かしたいが動かせないのではないかという気がします。
未だにNike+の展開が無い理由として、GPSロガーの実装とともにバージョンアップさせて登場させるのではないかと勘ぐっても見ましたが、マップでGPSをオンにした時のみるみる減って行く電池残量を考えると難しく思えます。
ただ電池残量とトレードオフしてでも使いたいという魅力的な機能であることは確かなので何らかの発表はあるかもしれません。
写真のジオタグ、ジョギングログやライフログなどGPSデータを継続的に取得したい用途は多そうです。
次期iPhoneでハード的にある程度改善が見込まれており、それに対応する形で機能追加ということは十分にあり得るのではないでしょうか。
バックグラウンドプロセスの許可と常時のGPSロガーがあれば、面白いサービスがいくらでも生まれそうなので両者期待しています。
また、アップルが本気でゲーム端末という方向に向かおうとしているならば、逆にバックグラウンドプロセスで実行されている電話機能の何らかの制御が盛り込まれる可能性もある気がします。
サードパーティーアプリからの電話機能の留守番電話切り替えと着信通知の受け取りなどがあって然るべきではないでしょうか。
ゲーム中での電話呼び出しの強制割り込み、およびアプリの強制終了はゲーム端末としてはいささか問題があるように思えます。
今後増えて行くであろうオンラインゲームなどのことを考えると、ゲーム起動中は留守番電話に切り替えられる設定や、ゲーム自体は終了せずにその画面内でユーザに選択させる/告知するというのは必須になってくるでしょう。
他に勝手な希望としては、サードパーティアプリからのiPod操作APIくらい追加されてもいいような気がします。
音楽付きのアプリ販売というようなものがあってもいいでしょう。
ライブラリへの登録、任意の楽曲のバックグラウンドでの再生コントロールくらいをAPIとして提供すれば、ゲームを買ったらサントラも付いてくるようなモデルができそうです。
ゲーム機として考えた時に、iPodとの連携は他の携帯端末に比べ多少なりともアドバンテージになりそうに思えますが、どうなのでしょう。
私自身、あまりサントラなどを購入したりしないのですが、ゲームのみ900円、サントラアルバム付き1,200円のような売り方をされると、アルバム付きのほうを買ってしまいそうです。
また、個人的にはさほど必要性は感じていないですが、「コピー&ペースト」も販売戦略上載せてくるのではないかと思います。
これほど「無い無い」と言われ続け否定的な論評には必ずと言っていいほど付きまとう機能ですから、何らかの決定的理由が無い限りネガティブ要因の排除として乗せてくることでしょう。
同様な理由で、MMS(マルチメディアメッセージングサービス)への対応も可能性があります。
と、つらつら個人的な予想を書いてみました。
長くなりすぎました(笑)
まだまだ書けそうな勢いですが、現時点で何を言っても妄想の域を出ないのでおとなしく17日を待ちます。
wakasa 未分類
iTunes Connect > Manage Your Application
この画面に、発売中のアプリや申請中のアプリ等が全て、Statusと共に表示されます。
また、新規アプリの登録、発売中のアプリのアップデート、取り下げ等もここで行います。
新規アップロードの手順は画面の流れに沿うだけなので割愛。
ただし、アップ中、もしくはアップ後に気づいたことを残しておきます。
■注意点
・登録名は、会社名や個人名でなくてもいい!
例えば、iPhone販売用のブランド名を付ける等・・今回は正直に会社名にしてしまいました。
後から変更できないので、よく考えてから登録したほうがいいですね。
・Primary Languageの選択はEnglishを!
手順としては、はじめにプライマリを選んで、あとからその他のローカライズ言語を入力しますが、
プライマリ言語は後から変更できません。また、今回申請するアプリのみではなく、
アカウント全体に反映されますので要注意です。
全世界で売りたい場合、プライマリを「英語」に、ローカライズ言語として「日本語」を選択することで、
日本=日本語の説明 その他の国=英語の説明
を表示することができます。
今回はそれに気づかないでプライマリを日本語に、ローカライズ言語で「英語」を設定してしまい、
英語圏=英語の説明 それ以外の国=日本語
ということになってしまいました。
解決法として、全てのローカライズ指定できる言語の説明文を英語で登録する、という方法を
取りましたが凄く手間です。
・発売日の設定は、申請許可が降りる(であろう)日より先に設定すべし
出来るだけ早く発売して欲しい、という気持ちから、発売日設定を直近にしてしまいました。
審査を通過して無事発売したのが3月9日なのですが、発売日設定のされていた3月3日が
発売日としてリリースされてしまったため、リリース時点で「新着」にも表示されないという悲劇が。
これを回避するには、申請時の発売日設定を長めに設定して、審査の通過を見届けたら
そこで発売日を当日に変更する、、とかが良いのでは。
・セールの設定をするのであればセールアイコンを作る
512x512のアイコンファイルを、AppStore表示用にアップします。
セール中表記をこのアイコンに載せておくと良いでしょう。
セールを辞める場合は、価格操作と同時にこのアイコンも差し変え。
wataru アプリ申請, 未分類
EINを電話で取得後・・・
・Apple から W-8BEN 申請用書の PDF がすぐに送られてきた。
これにサインをして送付。
・別途、郵送でEFTPSに登録しなさい、という内容の書類が到着。
オンラインでTAXのなんちゃらをできるようにするための申請ということらしいですが
調べてもよく分からないんでとりあえず放置してしまっています。
気になっているのは、その書類上に書かれているEINが、電話で入手したものと違うこと。
FAXで送ったものと電話で取得したものがダブルで登録されてしまったのではなければいいのですが。。
wataru アプリ申請
kuniです、
かなり音楽やアプリを買っているので、少しでも割引で買う方法は無いかといろいろ調べていた所・・
yahooオークションで「iTunes」と検索をかけた所、
10,000円のiTuesカードが5,000円で売られていました。
(クレジットカードがない人、人にプレゼントするために、お店で売られているカード。
カードに番号が書いてあり、それをiTuesStore側で入力することでその金額分、アプリなどを買える)
普通そんなに安くできるのか、明らかに原価割っているだろう・・と思うところですが、
潰れたお店から大量にタダ同然で引き取ったとか、合法な経由であることを期待しつつ、
(お店で「認証」の様な物が必要らしく、例えば万引きしたカードは使えないそうですし)
お金は、iTunesStoreアカウントに実際にチャージが確認できてからでOKと言うこともあり、
購入してみました。
即決価格な上、コードのみの連絡なので送料もかからず、
すぐにチャージが確認できました。
今のうちに2万円分くらい買っておこうと思いますが・・
突然使えなくなったりしなければいいのですが。
kuni 未分類
AppStoreで電子書籍カテゴリーが急成長しているようです。
The Fastest-Growing Category in the iTunes App Store: Books – O’Reilly Radar
3ヶ月前と比べると、他カテゴリーが2倍から3倍の伸びに対して、電子書籍は4倍近い伸び率です。
もともとコンテンツ自体はそれこそ無数に存在する分野ですので、今後も勢いを持って増える可能性はあります。
成長率としては、エンジン開発への投資などの要因で単に「出遅れていた」分の巻き返しで高くなっているのか、経営的な面でいけるという判断がくだされてのことなのか分かりませんが、今後も高い率で推移していくのでしょうか。
日本ではまだまだ電子書籍自体の普及という面では難しいものがありますが、今後その方向へシフトしていくことは間違いないでしょう。
また、AmazonがiPhone版Kindleを販売開始(無料)しました。
Kindle for iPhone: Read Kindle books on your iPhone or iPod touch
日本ではKindle自体対応していませんので、当然ながら日本のAppStoreでは扱っていません。
このAppの販売開始は、正直なところ驚きを持ちました。
KindleBooksの販売に関してはAppStoreには、1円たりとも利益をもたらさないはずです。
一気に24万冊の電子書籍を引っさげての登場です。
AppStoreの電子書籍カテゴリーを喰い荒らす可能性も十分に秘めています。
他の有料電子書籍リーダーものは販売されていましたが、これは相手が相手です。
Amazonだけ例外というわけにはいかないということなのか、喰われてもいい分野だとの決断なのか、よく許可されたなという驚きです。
Kindleが電子書籍カテゴリーに影響を及ぼすか。おかまい無しに急成長を続けて行くのか。
逆にiPhoneがKindle筐体としての位置づけとして成長に影響を与えていくようになるのか。
まだまだ電子書籍カテゴリーは動きがありそうです。
wakasa 未分類
kuniです。
アプリのアップロードで、
The binary you uploadad was invalid. The bundle identifier contains disallowed characters. (See the Uniform Type Identifiers Overview documentation on the ADC web site.)
というエラーが出てしまいました。
いろいろ調べた所、アプリケーション名に半角スペースが入ってしまっていて、
それを取り除いたらOKでした。
具体的には、ターゲットを選択し、コマンド+iキーを押した情報ダイアログの、
「ビルド」タブ→「Packaging」グループ→「プロダクト名」の部分を変更しました。
他にも、アンダーバーなど、使ってはいけない文字はあるようです。
当たり前と言えば当たり前の問題でした・・。
kuni プログラム