アプリケーションは絶対に有料化すべきなのか
2月 24th, 2009
wakasaです。
TechCrunchより
Pinch Mediaの調査によると、iPhoneアプリケーションの平均「賞味期間」は30日未満
「アプリケーションを無料にしなければならない特別の理由がない限り有料化すべき」というアドバイスでしめられています。
- 無料アプリは、ダウンロードした日以降まで利用する率は約20%に過ぎない
- 広告収入は期待できるものではない
- 有料のものより6.6倍の利用率はあるが、収益をあげれるものではない
企業としては収益化前提になってしまいますから難しいところです。
フルブラウザ搭載の端末として、すぐにクレジット決済が可能だったり、詳細情報があるオフィシャルページに導入できたり、広告の媒体としてはかなりの力を秘めているとは思うのですが、収益化を目指すのは難しそうですね。
当然ながら有料で購入してしてもらえる価値のあるものを作って行くというのが正解なのでしょうけれど、広告やアフェリエイトでユーザに負担をかけず広く使ってもらうという選択もできる状況になるといいですね。
